ついに納車しました!!なんとかぎりぎり20代での購入。20歳最後の年の車の購入はこれが最後です。地味に社会人になって5台目になりました笑
それが、GRスープラ RZ 6MT (DB06型)です!

車両スペック
・エンジン
3000cc 直列6気筒 ツインスクロールターボ
・馬力
387ps
・トルク
最大500Nm (1800-5000rpm)
・トランスミッション
6MT
・駆動方式
FR
・ホイール
鍛造アルミホイール19インチ Fr 9J, Rr 10J
・タイヤ
ミシュランパイロットスーパースポーツ Fr 255/35/R19, Rr 275/35/R19
→いやあ、どれもパワーワードなくらい激しい数字です笑
スープラ購入にあたり大事にしていたこと
①300馬力以上であること
②後輪駆動であること
③パワーユニットが気持ちいいこと(特にサウンド)
④インテリアや装備品の実用性が高いこと
⑤乗り心地が良いこと
⑥銀座に食事に行ったときにカッコいいこと笑
※特に④については、シビックタイプRにはほとんど快適装備がなかったので、欲しかったものです。
スープラを選んだ理由

①〜⑥の全てを満たしていました。
特にパワーユニット、乗り味(乗り心地)が極上です。スープラに対するもちろん憧れもありました。※乗車レビュー詳細は後日!
最後まで迷った新車や中古車
1.フェアレディz (rz34)

こちらは日産本社グローバルギャラリーで試乗を2回しました笑 乗った感じから、パワーユニット面ではトルクの出方がマイルドなのでスープラよりも馬力があるのに遅く感じましたが、走りのフィール面ではスープラよりもスポーティな部分もありました。最終的な決め手は、内装の質感です。内装が600万円オーバーの車に見えない箇所が個人的には。。いくつかあったため今回は見送りました。
2.718ケイマンT (2000cc)

トータル性能ではケイマンの方が上かもしれません。ただ、スープラほどパワーユニットに感動できなかったこと、内装の質感がオプション盛り盛りじゃないと想像以上に安ぽかったのが今回は見送った理由です。装備も下のグレードだとかなり簡素になります。特に、ケイマン以前に911turboSでミニコースで限界走行をさせてもらったのですが、その時の感じとケイマンは(当たり前ですが)パワーユニットが全く違いました。サウンドや気持ち良さが欠けていた、と感じます。運動性能については今回迷った車の中ではピカイチに輝いていたので、何を取るかで、スープラと迷いそうです。(特に足回りのしっとりさと張り付き感)
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3.レクサスIS500

実用性を重視した上での選択となると、若干高めではありますが、この車もアリでした。特にパワーユニットが素晴らしくサウンドも良いのですが、いかんせん(設計が古いのか)ステアフィールが△なところがあったこと、スペックの割にNAのためか加速は遅く、今回は見送りにしました。また、足回りもしなかやかでしたが、あくまでスポーツセダンの枠からは出てないと感じましたね。正直思ってたんと違いました。(※BMW Mシリーズとは明らかに別路線で、現行WRX S4の方が圧倒的にスポーティ、あくまでラグジュアリーセダンの位置付け)
4.BMW M240 xdrive

これが実はかなり出来が良い子で最後まで。。迷いました。ステアフィール、(スープラと同じエンジンですが)エンジンサウンドとフィール、加速感、足回り、どれをとっても極上。特に加速が激速ですごかったです。かなり迷いましたが、後輪駆動に拘っていたこともあり、今回は見送り。実用性も高い車なので、気になった方は、スープラではなくこの車を選んでも後悔はないと思います。手放しでオススメです。
あえて6MTにした理由

大抵のジャーナリストのスープラに対する評価では、ATの方が評価がMTよりも高い印象です。実際にBMWのMTのシフトフィールは、シビックタイプRやs2000のようなカチッとしたフィールとは大きく違います。でも、それであっても、大排気量×ハイパワー×MTはまさに絶滅危惧種。今だからこそ、買いたい仕様なのは言うまでもありません。なので今回はMTをあえて選択しています。
ざっくり今回はこんな理由で購入に至りました!ではまた!
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