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クルマ大学

理論派ドライバーの自動車日記

【サーキット】にいこう②〜コスト編〜

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この記事はサーキットにこれから行きたい、けど怖くて行けないそんな人向けに書いています。独断と偏見で書いていますので、コメントがあれば是非記載ください!f:id:rakushaking:20211114221308j:image
サーキットってお金がかかるでしょ?なんてことをよく聞かれますが、その辺を単に走っているよりは確かにお金がかかります。しかしながら、思っている以上に行くだけならお金は掛かりません!その辺を飛ばして鹿に衝突するなりパトカーに追いかけ回されるなりガードレールにキスするよりも、遥かにサーキットは安全で低コストなのは事実です。免停は乗れない期間が長くなるだけでなく、罰金の支払いも必要になります。何よりもサーキットにて毎回同じコースを走って再現性のとれる走りを練習することは、自身の技術向上に繋がります。そして、そこでは公道で直線をかっ飛ばす直線番長ではなく、本当に凄い運転技術を持つ本物のドライバーに出会えるのです。大抵コースごとに、そのコースの主みたいな人がいますから、そういった人を見るのも勉強になります。想像以上に、運転が繊細で丁寧であることに驚かされるでしょう。f:id:rakushaking:20211114225610j:image
シビックR@TC1000
■参加料金
サーキット走行するには、大きく分けて3パターンあります。走行会、フリー走行、仲間内で貸し切り走行、です。
参加料として安い順に行くと、
①フリー走行 
②仲間内で貸し切り走行※場合によっては①と逆転
③走行会
です。
👉コスト最優先ならフリー走行だけど...
フリー走行は会員制のところと会員制じゃないところがありますが、おおよそ5,000〜15,000円くらいで半日遊べます。私の行きつけのドライビングパレット那須は、半日グリップ7,000円、ジムカーナ5,000円です。意外と安いでしょ?安全だし笑
仲間内で貸し切り走行は参加人数によるので価格面については何とも言えません。が、貸し切りすると計測器などもろもろ借りることになるので、貸し切りはフリー走行よりはなんだかんだ高くつくことが経験上多いです。それでもフリー走行よりやや高いくらいでしょう。
走行会はサポートが手厚い分、価格は高くなりがちです。おおよそミニサーキットでも15,000円〜、大型サーキット(TC2000)だと20,000円〜くらいとなります。

■参加のハードルの高さ
参加のハードルの低さで行くと、
①走行会
②仲間内で貸し切り走行※場合によっては①と逆転
③フリー走行
になると思います。
👉オススメは走行会!
走り仲間は少ないし、教えてくれるような人もいない場合であれば、走行会の初心者クラスが良いです。ピットの入り方やフラッグの見方、走行ラインなど教えてくれます。私も以前参加しましたが、コースの説明などもしてくれたのでとても走りやすかったことを記憶しています。走行会によっては、第1ヒートは先導車付きのこともありますから、安心して走行を開始できます。最初であればかなりオススメです。
走り仲間がすでに沢山いて、仲間はベテランで走り方のマナーも知っていて教えてもらえるのであれば、仲間内で貸し切り走行でも良いです。気をつけてもらいたいのは、仲間内だと気が緩んだり、カッコつけようしたりしてクラッシュも起きやすい(※私の走り仲間がコース上でクラッシュしレッカー移動となりました)ので、十分に気をつけてください。
フリー走行は参加料が安いことが多いです。しかしながら、フリー走行は初心者にとってハードルが高いと思います。理由としては腕に関わらず無差別クラスになることです。よほど公道で鍛えた腕に自信があるとかならまだいいかかも(色んな意味でそれはダメか...)しれませんが、対象のコースを何度か走ったことがある、危険なポイントを知ってるのでなければやめた方がいいと思いますね。平日のフリー走行であればほぼ貸し切り状態のこともあるので、そこを狙うのもありかもしれませんが、やっぱり初サーキットで初コースインでのフリー走行はオススメしません。日常運転とタイヤの限界を使い切る限界挙動は違いますから...。
■車両装備
👉車両はフルノーマルでもOK!f:id:rakushaking:20211114220817j:imageサーキット初走行時のロードスターの仕様@大黒PA
最初から車高調やらなんやらを付けていきなり走り出すよりも、フルノーマルで何が足りないかを感じながらチューニングしていく方がよっぽど勉強になり技術の向上に繋がります。ここでいう足りないところというのは、決して公道では中々わからない領域です。サーキットで限界走行をして初めて足りないと感じるところがあるはずです。それをサーキット走行が終わった後に走り持ち帰ることが凄い勉強になるわけなのです。しかも、それに合うように自分でセッティングした仕様で次回サーキットに持ち込み、動きが変わったときは感動ものなのです!!!
とはいうものの、安全に走り切り帰ることは最も重要です。サーキット走行前に交換すると良いパーツは、ずばり確実に止まる性能が向上するブレーキパッドとタイヤです。ブレーキパッドが交換されてもタイヤの性能が低ければ限界領域ではロックするのが早くなるだけで止まれませんから、基本的には同時交換がオススメです。
安くて性能がいいブレーキパッドは、
アクレフォーミュラ700C (前後セット2〜3万円)

 

※リンクはND用のもの
👇ロードスター大学:レビュー記事rakushaking.hatenablog.comオススメのタイヤは、
ディレッザz3(前後セット4万円〜12万円)

 

※リンクはND純正サイズ
👇ロードスター大学:レビュー記事rakushaking.hatenablog.com

今回の記事は走りに行くまでのコストの記事でした!もちろんアフターメンテナンスも状況によっては必要になります。その記事もまた次回書きたいと思います。少しでもサーキットに行くお手伝いがこのブログ内でもできたらと思います。では!
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